| Z32系 |
1989年7月
フェアレディZ(CZ32/GCZ32型)発売
2シーター(CZ31)と2by2(GCZ31)のボディータイプ、
当初よりノーマルルーフ、T-barルーフの2タイプ
全車V型6気筒ツインカム3Lエンジン
ツインターボのVG30DETT型とNAのVG30DE型エンジンを設定
300ZX(VG30DETT)T-bar、300ZX(VG30DE)T-bar
300ZX(VG30DETT) 、300ZX(VG30DE)の4タイプ
VG30DETT/2960cc 280ps/6400rpm 39.6kg-m/3600rpm
VG30DE/2960cc 230ps/6400rpm 27.8kg-m/4800rpm
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1992年8月
マイナーチェンジ
フェアレディZ(HZ32型)コンバーチブル追加設定
ターボ車のSuperHICS変更
運転席SRSエアバックをオプション設定 |
1993年9月
マイナーチェンジ
ターボ車に電動SuperHICS採用
ターボ車のリアスポイラーをウィングタイプに変更 |
1994年1月
リミテッドS追加
2by2T-barをベースに装備を充実 |
1994年10月
Version Sシリーズを追加設定
運転席SRSエアバックを全車に標準設定
グレード体系の見直し |
1997年1月
Version Rシリーズを追加設定
2by2T-barをベースにレカロシート、特別ステアリング、カーボン調センターパネル等採用
新色のミッドナイトパープルを全車に設定 |
1998年10月
マイナーチェンジ
コンバーチブル廃止
全車フロントバンパー造形変更
VERSION-Rに標準サイドシルプロテクター追加
VERSION-R、300ZXTTに標準のリラスポイラー造形変更
キセノンヘッドランプTT車に標準装備
その他多数 |
2000年8月
Z32型フェアレディZ生産終了 |
| Z33系 |
2002年7月30日
フェアレディZ(Z33型)日米同時発表&発売
2シーター、ノーマルルーフのみのボディータイプ
全車V型6気筒ツインカム3.5L、VQ35DE型エンジン
350Z、350Z Version-T、350Z Version-S、350Z Version-STの4グレード
VQ35DE/34980cc 280ps/6200rpm 37.0kg-m/4800rpm |
2003年10月1日 ロードスター追加、「フェアレディZ クーペ」を一部改良
自動開閉式のソフトトップ
Version STにAT車を追加
欧州仕様のサスペンションに変更 |
2004年1月26日
Type-E発売【期間限定車】
ロングノーズバンパー(フロント +180mm)
ロングテールバンパー(リヤ +135mm)
2月29日までの期間限定車
NISMOより「フェアレディZ S-tune GT」を新たに設定 |
2004年9月8日 一部改良
5ATにシンクロレブコントロール採用
新色のプレミアムサンシャインイエローを追加 |
2005年1月13日 35周年記念車「35th Anniversary」を発売【期間限定車】
エンジン最高回転数のアップ(6600rpm→7000rpm)
e-VTCをエキゾースト側に採用
2005年5月末受注分までの期間限定販売 |
2005年9月8日
マイナーチェンジ
フロントバンパー、ヘッド&リアランプ意匠変更、高輝度LEDリヤコンビネーションランプ、エアダクト径の拡大etc...
新色のプレミアムミスティックマルーン
206kw(280PS)/6200rpmから216kw(294PS)/6400rpmに最高出力向上 |
2006年1月12日
オーテックジャパン、期間限定車「Version ST Type G」Type-G発売
「Version ST」をベースに19インチサイズタイヤ(リヤのみ)
インテリアには、カベルネ色(ワインレッド)を採用
2006年5月31日受注分までの期間限定販 |
2007年1月11日
一部改良
新開発VQ35HRエンジンを搭載、
エンジンフード意匠変更、プレミアムパッショネイトオレンジ(3P)を採用
ロードスターにグレー幌色採用
VQ35HR/34980cc 313ps/6800rpm 36.5kg-m/4800rpm
NISMO、フェアレディZをベースにした共同開発商品、「フェアレディZ Version NISMO」を新たに設定 |
2008年1月10日
一部改良
プレミアムカラー「プレミアムブレーズレッド(3C)<特別塗装色>」を追加
オーテックジャパン、「フェアレディZ」の特別仕様車「フェアレディZ Type F」を発売 |