新型フェアレディZ変更部詳細写 真

ゴールドフェイスメーター キセノンヘッドランプ フロントスポイラー

色は薄いシャンパンゴールド。ほぼ白に近い。夜間、盤面 はブラックアウトされ文字と針が赤く光る。スポーツフィール満点! ロービームがプロジェクター式キセノンヘッドランプ。従来のデザインを崩さず、それでいて鋭い目が印象的。 新造形によるバンパー一体型フロントスポイラー。ターンランプも専用に造形され、スポーティーさが一段とアップした。ナンバーの取り付け部が一体整形されているのが残念。

ボディー同色ドアミラー基台

エンブレム

従来型ではグレー塗装されていたドアミラーの基台が、今回からボディー同色となった。気のせいかプレスライン?で透けてグレーが見えてる?また、この変更によりサイドビューを離れてみると、ピラー部分のシャープさが無くなったようにも思える。 最近流行?の赤いエンブレム。私の個人的な好みから言うと、この場所にはエンブレムはいらないような気がする。

サイドシルプロテクター

リアスポイラー

派手過ぎず、しかも存在感のあるサイドステップ?。さすがに造りはメーカー品!これだけでも欲しいと言う現オーナーは多いはず!VersionRのみに標準とはもったいない。全車標準にして欲しかった。 リアスポイラーの造形は、初代から3回目の変更である。毎回低めに設定されるのは後方視界のため。高くすれば後方の視界は確保されるのだが、ある程度の年齢のクライアントをターゲットにしているためだろう。
過去の2タイプとの好き嫌いは意見が分かれるところ。

リアサイドマーカー アルミホイール リアコンビネーション

輸出用では赤く点灯するリアサイドマーカーだが、国内基準に適合しないのかオレンジ色のレンズである。もちろん夜間は点灯する。 アルミホイールは3タイプ用意されているが、今回新たに加わったのがこの「ブライトポリッシュアルミロードホイール」。アルミを磨いた様な光沢で、輸出しようでおなじみのクロームメッキよりはくすんだ光沢を見せている。センターキャップはブラック。 写真ではよく見えないが、レンズ廻り内側にメッキ部品が追加された。何となく輝いた演出はGood!
また、ターンレンズが白色化された事は賛否が別れるところだろうが、レンズに採用されたブラックのラインは白色化で軽くなったイメージを引き締めるための物か?

その他、今回のマイナーチェンジでは、細かいところが各所変更されています。