東名パワード(東名自動車)は68年、日産自動車のワークスドライバーとして名を知られた鈴木誠一によって、レース専門会社として興されました。
以来、ドライバーであり、名チューナーであった鈴木誠一は数々のレースで上位の戦績を納め、多くの伝説を残しました。マイナーツーリング時代の“東名サニー”、GCやF2レースの常勝パワーユニット・・・。その一つが日本のレース史として言い伝えられています。TOMEIが様々なレースへの参戦で得た膨大なデータはすべて蓄積され、新たなカテゴリーのレースや、新製品の研究開発に活用されてきました。この開発方針と開発サイクルは30年経った今日も変わりありません。過去も現在も未来も・・・
TOMEIは永遠にモータースポーツマインドを持ち続けます。レースで培ってきた高い技術力を背景に今日もチューニングパーツやレーシングエンジンの開発が続けられています。