re: ウルトラセブン さん 日時:1998年06月25日 18時15分
この年式はVG20の最終バージョンで、トラブル対策がほとんど済んだものですので故障の少ない、いい車です。
パワーアップの件ですが...
私の車はエンジンオーバーホールのついで手の付け用の無いぐらい手を入れましたが、最近の車には勝てない状況で、もっぱら後ろからエメリューム光線を撃ち込んでいます。もともとパワーのないエンジンですし、光山さんのお車は走行距離が伸びていることから無理をかけるのは、いかがなものかと思います。どうしてもいうのなら、定番のマフラー&ブーストアップでしょうか。ブーストアップには、リリーフバルブの交換が必要になります。トラストから出てます。ピアッツアの後期型のリリーフバルブも流用できます。最大過給圧は0.8キロまで。これ以上はヤバイです。プラグはNGKを。間違ってもボッシュなどは使わないでね、調子くずします。むかし、雑誌などでCPチューンもやってたようですが、ほとんどがリミッターカットのみの粗悪なものが多いようでした。余談ですが足回りをシャキットするにはスタビの交換(前だけでも)激変しますよ。純正の重たいシートを軽いスポーツシートに替えてもいいね。
re: ウルトラセブン さん 日時:1998年06月25日 18時17分
ミッションの寿命ですが...
乗り方にもよりますが一般的には10万キロ以上は持つといわれます。ミッションより先にエンジンその他が壊れるほうが確率的に高いです。
re: TigerCat さん 日時:1998年06月26日 12時07分
VG20のZですか、あれはすこぶる調子いいですね!!
勝因はやはりというか、VG30タイプの灼熱より発熱量が全然少ないかなですね(^^;
VGは壊れないエンジンといわれてますが、VG20は軽く20万キロはイケると思ってます。(^^;新しい車と比較すればポテンシャルは低いのは確かですが、持ってるポテンシャルの限界まで引き出せるのでZの王道をいくVG30系より楽しいですな。ということで、壊さない程度ブーストをかけてやって、ノッキングもなければ全然問題なさそうです。ま、パワーアップより先にエンジンのオーバーホールだと思います。それでリフレッシュして、ガスケットキチンとしたもの入れればもうエンジンは不滅ですので、おもいっきり楽しめると思います。VG20の純正タービンは「ヒュンヒュン」言ってたまらんカッコ良さですな。こいつもへばってる可能性大なので、余力があれば、ハイフロータイプにしてやるともう足がついてこないほど強烈にできますよ。(パワーがすごいというより、Z31の足が・・・(^^;;;;;)
尻を振っちゃうATのアメ車みたいにしたい場合、これで完璧です。(^^;
あと、ATの寿命ですが、Z31はかなり壊れやすいです。でも、最低10万キロは何とか走ります。だましながら乗れば15万キロ。
わたしの200ZXちゃんは、19万キロだましまくって乗ったところで盗難にあってしまいました。盗んだやつ、坂道発進大丈夫かな。(^^;