re: TigerCat さん 日時:1998年06月29日 12時07分

ああ、その音っすか。
要は、走るとマフラーとかって非常に熱くなりますよね。そうすると金属でできているのでちょっと膨張するわけなんです。それが、エンジン停止すると、涼しくなるもんだから、また微妙に収縮しはじめるんです。金属だもんだから、このとき「カキン、コキン、チッ、チッ、・・・」などという音を立てるのです。まぁ実際にはマフラーというより、エキマニからフロントパイプあたりまでの音だと思うのですが。また、このとき、「ジュウ、ジュウ」いう車もよくあります。これは、エアコンをかけていたら、エンジンルームあたりから除湿されたときに発生する水を捨ててるんですが、この配管が悪いと、熱いフロントパイプあたりに当たって1滴づつ、あっという間に蒸発し、「ジュワッチ」となるわけです。まず異常ではありません、どんな車でもなります。ただ、当然「排気温度」が高ければ高いほど現象が激しくなるのは当然で、あまりに排気温度が高くなる車は異常だといえると思います。激しく走ってて、メータの「排気温度警告灯」が点灯するようでは非常に危険な状態だといえます。(実は、この排気温センサがすぐ壊れるんです。だから点灯しない車もあるんではないかと思います。なんと恐ろしい事!!)排気温度の上昇は、エンジンに送り込まれるガソリンと空気の混合比率が狂って、ガソリンが希薄な状態で起こります。これはとにかく非常に危険な状態です。エンジンがノッキングを起こし、最悪エンジンブローを起こしてエンジン交換?!なんて事態になってしまいます。とりあえず、念のため確認するとしたら排気温センサが正常かどうか、また、走行時、排気温警告灯がつかないか、エンジンからノッキングはないか、排気ガスの煙がどう見てもおかしくないか、そのあたりではないかな。まぁ、乗ってて快調だと思えるということは、「全然大丈夫」だと思います。
白煙モクモク吐いて走ってないかだけ確認してみてください。

re: TigerCat さん 日時:1998年06月29日 12時20分

いちおうもう一言書くとすると・・・
エンジン停止時にガソリン臭い(こげたディーゼル臭ではなくて)においがして、音がしてるのは間違いなくタイコ部分だ!!ということでしたら、今度は全然心配なさそうです。まず、ガソリンのにおいですが、Zはガソリンを燃えきれないほどツッコンで走る車ですので、少なからずマフラーから生ガソリンが出てしまいます。(オーモッタイナ)で、こういったガソリンや、完全燃焼時に発生する水分が、見事にタイコ部分に溜まってしまいます。それがエンジン停止時、マフラーが熱いもんだから、ジュワーーーッチと急激に蒸発を始めます。そのとき音がするかもしれません。これも、まったくあたりまえの原理で、全く問題ありません。あと、ガスが狂って濃い分には、いくら濃くてもエンジンが壊れる心配はほとんどないので、とにかくだいじょうぶっぽいですね。黒煙モクモク吐いて走ってないかだけ確認してみてください。(^^;

re: Gray Ghost さん 日時:1998年07月01日 00時05分

私の知り会いのZ32乗りで、ガソリン臭い&消えない電磁ポンプ音事件があった時の事を報告します。まず、消えない電磁ポンプ音ですが、原因は改造マフラーが遮熱板なしであったためでした。2シーターのZ32の場合ガソリンタンクが左右サイレンサーの間に位 置しています。よって遮熱板がないと熱でタンク内 ガソリンが気化する率が高くなり、気化したガソリンを吸収するチャコール、ならびにチャコールにつなぐ経路上にあるバルブがやられてしまっていたようです。アイドリング状態でガソリンタンクの温度計測を遮熱板追加前と後で実施しましたが、前は70度、後は50度でした。(2BY2はタンクの位 置の関係上心配なしのようです)消えなかった音の原因は助手席後部のバルブ作動時にがボデイーに接触していたことによって発生していたようで、(エンジンを止めた後もしばらくガソリンが気化していたから)切ったあとしばらくすると消えることの説明もつきます。臭いはフイルターを交換することによりクリアすることができました。以上、参考までにご報告しておきます。

re: ゆみこ さん 日時:1998年07月07日 13時04分

みなさんの助言ありがとうございました。
ズバリその通りでした。ディーラーにみてもらったところ、バルブの不良→交換及び、キャニスターの放出ホースの延長でOKみたいです。私はディーラーで買ったので、すべてタダでOKでした。やっぱりZは熱との戦いみたいですね・・でも好きです・・暑いけど