re:ウルトラセブンさん日時:1999年08月19日05時36分
ブーストアップしたら必ずブローオフを付けなければならないとうことはありません。確か最近のレーシングカーでもブローオフは使用していなかったはず...。違ってたらゴメンナサイ。 タービンが痛むのは、高過給を維持しすぎたためではないでしょうか。純正のタービンは高過給での耐久性はあまりなく、タービンシールやブレードの痛みが激しいです。大気開放タイプと内部循環タイプとの違いは大気開放タイプの方が音が大きく、メリットの違いはありません。そもそもブローオフとはタービンが過給したバックプレッシャーを逃がし、タービン保護?とレスポンスを向上狙ったものですが、レスポンスは有っても無くてもあまり変わらないと思います。あくまで「き・も・ち」程度かなぁ?汎用のブローオフは、設定を誤るとエアを吸ってアイドル不安定やエンスト、ブースト漏れ、大気開放で燃調がトチ狂う車種もありますから注意が必要です。ブローオフはどちらかと言えば音を楽しむための物と考えた方が良いでしょう。 因みにハードにターボチューン施す車両ほど、ブローオフの使用を避けるようです。「ブシュー」という音ために余計なリスクを負いたくないですからね。