re:ウルトラセブンさん日時:1999年08月21日06時04分
油温が120℃を超えるそうですが、よほどハードな走りをするか、エンジン内部に猛烈なストレスがかからなければ120℃にはらないはず。普通 、油温が100℃を超えてからは、オイルとしての機能が著しく低下し、熱ダレを起こして油膜が維持できなくなり、パワーはどこへ行ったの?状態になります。そして一度高温になったオイルは例え油温が下がったとしても、従来のオイルとして機能は損なわれたまますのでオイル交換が必要となります。過去にレースで使用したオイル(油温が100℃を超えたもの)がまだ、汚れもなく、飴色で透き通 っていたので乗用車に使用したところパワー感が無くとても使えるものではありませんでした。 油温計は後付けのものですか?純正ですか?。もし純正なら...油温計自体の故障も考えられます。これは電気式である程度の目安にはなりますが正確な油温を計測できるものではありませんから注意が必要です。純正油温計の修理ならセンサーの取り替えるだけで治るを思いますよ。
re:暑いさん日時:1999年08月21日14時23分
昨日、ショップのほうへ持っていきました。原因は、やはりセンサ−の故障のようでした。ウルトラセブンさんアドバイスありがとうございました。